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雑記+備忘録

OS中心の技術情報と趣味について(最近は主に将棋)。備忘録なのでここに書かれたことを試すのは自己責任でお願いします。

「次の一手」で覚える432を解いた

他の方のブログに触発されて正答率をカウントしつつ解いた
「次の一手」で覚える将棋基本手筋コレクション432
ようやく1周目が終了しました。
章ごとではなく総数しかカウントしていませんでしたが、
 181問/432問 正解で、正答率約42%。
正答の基準として、「その後の手はよく分からないけれどたまたま当たった」
は不正解扱いとしました。


大体半分の200問の時点ではちょうど50%正解だったのですが、
後半の「中盤編Part2」がやたら難しく、一気に正答率が下がりました。
「寄せが見える本」を読んでいたせいか、
中盤編よりも終盤編のほうが正答率が高い感じでした。


この「正答率をカウントしつつ解く」やり方、
最後まで続けるモチベーション、繰り返し解くモチベーションにもなって
いいですね。


「次の一手」で覚える将棋基本手筋コレクション432の感想としては、
キラーパスとなる手を探す訓練」といった感じで、
実戦でいかにそのチャンスを逃しているか、を実感します。
(本の表紙に「基本手筋」「比較的易しい次の一手問題」と書いてあった気がするが、
 多分気のせいだな)
一方で、ではそういった手が見当たらなかったときに
どんな手を指せば一方的に悪くならないか、
自分のレベルだとまずそちらのほうが重要な気もします。


そして長かった・・・
買ったのは発売直後なので、およそ5か月コツコツと。
上記のブログに刺激を受けていなかったら、10問ぐらいでお蔵入りでした。
感謝です。
あと、短期間に一気に解ける分量ではなかったので、
かえって力が抜けて良かったかもしれません。