読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記+備忘録

OS中心の技術情報と趣味について(最近は主に将棋)。備忘録なのでここに書かれたことを試すのは自己責任でお願いします。

市川市民将棋大会に参加してみた2016 その2

将棋

続いて他の方のブログを参考に、自分の戦績ダイジェストを。

1戦目: 先手:筋違い角風 VS 後手:(自分)居飛車力戦 →負
相手は60代ぐらいの男性。3手目に角交換されて筋違い角を打たれるも、何故か歩を取らずに角を引く。その後はこちらは盛り上げて角に当てつつ矢倉に持っていったら、相手にちゃっかり穴熊に組まれ、最後は陣形の差で負け。中盤以降はずっと苦しいと思っていたが、相手も終盤入り口まではいいとは思っていなかったとのこと。

2戦目: 先手:(自分)先手番中飛車 VS 後手:居飛車6三銀型 →勝
相手は70代ぐらいの男性。中盤7七にある角の頭を攻められて防戦一方になり、こちらの飛車角が抑えこまれる苦しい展開。何とか作れた馬を銀銀の二枚替え、と思いきや相手の見落としでプラス金の三枚替えとなり、後はそれらを相手の玉の周りにペタペタ打って寄せきった。

3戦目: 先手:(自分)先手番中飛車 VS 後手:居飛車6三銀型 →勝
相手は80代ぐらいの男性。序盤相手が角を引いて、一瞬使いにくくなったところで仕掛け、多少強引ながらも一気に押し切った。最後は7手詰めをきっちり読めた。

4戦目: 先手:(自分)先手番中飛車 VS 後手:居飛車6三銀型 →勝
相手は小学校低学年ぐらいの男の子。やはり角頭を攻められたが、うまいこと角交換してさばけた。相手はこちらが大人ということで萎縮してしまったかもしれない。

5戦目: 先手:(自分)先手番中飛車 VS 後手:居飛車棒銀 →負
相手は小学校高学年ぐらいの男の子。棒銀をうまくかわしてこちらの銀を8筋に成り込めたものの、その銀が遊ぶ展開に。それでも中盤は一瞬の隙をついて攻め込めたが、相手が飛車も受けに投入する展開に戦力が足りず息切れ。気がつけば相手の陣は受けにベタベタ打った駒たちで難攻不落になっており、こちらの陣はペラペラ。反撃をくらって撃沈。

 

最終戦勝てば入賞の芽もあったのでちと悔しいですが、
また来年以降、強くなって挑戦します。
今回良かったのは、角筋を見落とすなどのいわゆる「ただやん」が無かったこと含め、
後から「なんじゃそりゃ」という手が無かったこと。実力を出しきった気がします。
弱点も見えてきて、やはり中盤、
こちらの狙いの手、相手の応手とも複数洗い出して比較検討する姿勢が
まだ完全に身についておらずに手拍子で指しがちなところ。
あとは大会ならではですが、
初戦が長引いて周りで二戦目が始まると、別にじっくりやればいいのに何となく焦ってしまうこと、
逆に5戦目は頭が疲れているのか雑になりがちなところも改善点です。