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雑記+備忘録

OS中心の技術情報と趣味について(最近は主に将棋)。備忘録なのでここに書かれたことを試すのは自己責任でお願いします。

自作PCでHyper-Vを動かしたい(中編)

組み立てた自作PCHyper-V Server 2008をインストールする。
インストール自体はとても順調にいった。
 
無事CD起動し・・・

インストール自体は1時間ぐらい、ネットワークドライバのインストール、初期ホスト名やワークグループ、ネットワークなどの設定を含めても2時間ぐらいで終了。

 
これで毎回「Hyper-V Server」を起動できるようにはなった。一応目標は達成したと言えるのだが、
いざゲストOSを入れようとして困った。
 
管理マネージャを他のマシンから起動させなければならないが、
あいにくWindows VistaのPCを持っていない。
想定としては、ルーティングを行うよう設定したWindows XP上のVirtual PCWindows Server 2008 評価版を動かし、その管理マネージャからアクセスする計画だったのだが・・・。
 
このあたりを参考にしてあれこれ。
http://www.sugishita.dev-asp.net/post/hyper-v-server-2008-in-workgroup-detail.aspx
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1060hvremdom/hvremdom.html
(とても分かりやすかったです。ありがとうございます)
 
しかしどうしても、RPCだったかのサービスが認識できないとされ、管理マネージャが動かせない。
(次回挑戦時には正確にメモしておきたい・・・。)
Hyper-VサーバのWindows ファイアウォールを無効にしてもだめ。
 
3日ぐらいいろいろ格闘したが、時間的都合もあり、断念。
自作PC自体にWindows Server 2008評価版をインストールし、これにHyper-Vをインストールして使用するように方針変更した。
この場合評価版で試用期間が限られてしまうので、それが切れた後どうするかが問題となるが、当面の予定を済ませてまたじっくり調べるとしよう(事前に思い出してほったらかすのが目に見えている・・・)。
 
(今度こそ後編に続く)