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雑記+備忘録

OS中心の技術情報と趣味について(最近は主に将棋)。備忘録なのでここに書かれたことを試すのは自己責任でお願いします。

JBL トヨタ自動車アルバルクVS三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ

11月22日、代々木第二体育館にて行われた試合。
写真の通り、空席も目立つ。良くも悪くもこれが日本バスケのトップリーグの現状だ。
代々木第二体育館でのJBLは久しぶりだが、ベンチの方向が以前と逆になっていた。

 
さて試合は、アグレッシブに攻めたほうが勝った、という当然の結果となった。
アルバルクは全員バスケ、かつ各選手がボールを持ったらまずはシュートやドライブインシュートを狙う意識が見て取れる。
 
一方、ダイヤモンドドルフィンズはボールの回りが単調で、またシュートを狙わないのでディフェンスにあまり脅威を与えられなかった。
ほとんど一人で得点を取っていた佐藤選手は確かにすごいプレイヤーだ。あとはポイントガードの柏倉選手、小淵選手あたりが単発の3点シュート、それぐらいしか得点パターンがなかった。
 
シューターはもっとアウトサイドシュートを打たないまでも狙っているのを見せないと、ディフェンスは守りやすい。
ダイアモンドドルフィンズにもよいシューターはいるだけに、もったいない気がした。
 
JBLを見に行ったのは久しぶりだが、かつての「後藤VS北」、「後藤VS折茂」のように、しつようなディフェンスをかいくぐってでも3点シュートにもっていく「職人」のような選手が少なくなって面白くない気がした。
それともバスケの戦術も世界的に進化していて、自分が見ているのは古き良き時代の夢なのだろうか。
 
棟方さんがアルバルクのヘッドコーチか〜。スーツ姿がまだ見慣れないが、がんばってほしい。
ダイヤモンドドルフィンズのヘッドコーチは、審判にケチをつけるシーンでしか目立たなかった。そんなことで目立つ前に、チームの選手を生かす戦術を考え出してもらいたい。