雑記+備忘録

OS中心の技術情報と趣味について(最近は主に将棋)。備忘録なのでここに書かれたことを試すのは自己責任でお願いします。

市川市民将棋大会2017に・・・今回は不参加

将棋ネタを書くきっかけとなったこの大会、
今年は残念ながら所用で不参加ですが、情報を載せておきます。

市川市 市民将棋大会
開催日:11月12日(日)
申し込み締切:10月31日(火)必着
申し込み方法:はがき、FAX、メール(New!) のいずれか

詳しい要項、申し込み方法は市の駅や公共施設に置いている「広報いちかわ 10月7日号」の3ページ下段に記載されています。

昨年、申し込み要項のハガキについて「往復はがき」と明記されていましたが、
今年は「はがき」とだけ書いてあります。参加証代わりのはがき代は出させない、という心遣いでしょうか。
そして何とメールでも申し込めるように、QRコードが掲載されています。
「メール」というIT技術が導入されたのは、大会の雰囲気を考えると、大きな進歩と言っても過言ではありません。

場所はいよいよ全日警ホール(旧文化会館)での初開催です。
トイレも整備されているでしょうし、ありがたい。
藤井四段の話題の影響で参加者大幅増となることを見込んで大きな会場にしたのかもしれません。

過去の紹介記事を全て載せるのも煩雑になるので、注意点を書いておいた記事だけリンクを貼っておきます。

今回も大会が盛況となり、スムーズに和気あいあいと進みますことを願っております。

残留争い

指す将順位戦、5戦を終えて1勝4敗。
リーグ参加者のレートをふまえるとまあ順当な中間結果といえます。
今回の目標はあくまでも「全局指すこと」なのですが、
一応順位も気にしてみます。
目下、このままでは次期降格、いわゆる「ネタ将」一直線です。
それを回避できるよう、現在の組に残れるように一つでも勝ち星を積んでいく、
「残留争い」を繰り広げるわけです(降格争い、ではない)。

Jリーグでよく聞く用語ですが、あちらはプロであり生活がかかっているので、
無論、同じなどとは言えません。
それでも趣味とはいえ「残留争い」に参入する経験は数少ないと思いますので、
この気分を噛みしめつつ1局1局雑にならないように指そうと思います。

ところで再度の8連敗でRが300台に・・・
フリーで対局してもらう調整を多くしなければならなさそうです。

指す将順位戦途中経過

2戦、1勝1敗。とりあえず一つ勝てて良かった~。
しかし同組の他の人の対局を観戦して違和感が…

 

初級タブではありません

 

何か皆さんRが高め。そこで今回対局する相手の現在のRを調べてみると…
自分 R425 に対し、

486 ●
539 ○
747
1074
475
719
762
688
589
867
697

 

ひょえ~、一つ勝てて良かったどころか全敗じゃなくて良かったといったレベル。
強い相手にぶつかっていけるのはありがたいので、これからも一戦一戦楽しんでいきます。
何か特別なことをしようにもここのところ仕事もプライベートも忙しく時間も気力もないので普段通りで。

指す将順位戦を控えて

エントリーしていた第2期指す将順位戦、いよいよ開幕4日前、組み合わせも発表されています。

 

わくわく、どきどきです。
この何とも言えない緊張感も、楽しみの一つですよね。


「B2」クラスで登録されました。
対戦相手のツイッターを見ていくとどの人も強そうに見えてきますが、2点ほど自信がありますよ。
・年齢は平均よりも相当上
ツイッターを使いこなしてないランキングはトップレベル(まずツイート数が少ない…)


今回の目標は、とにかく全局こなすことです。いろいろあって時間が限られているので、調整をがんばります。
自戦記も、書けたら書きたいです。


先日の連敗以来、2ヶ月近くほとんど棋譜並べしかやってませんでしたが、
先週末の24復帰初戦は何とか白星で飾ることができました。
もう何局か指して、慣らしておきたいところです。

「50の方法」を始める

前回のエントリより1ヶ月開いてしまいました。
今年の目標に向けてもう少し頻度を上げよう。

この間何をしていたかといいますと、
前回エントリにあった8連敗後、何とか連敗は止めましたが、
その後もどうもふるわず、
どうもそもそも根本的なことが分かっていないので、
学習しても応用力につながらないのでは、とか考え、
いろいろと情報を収集した結果、以下のブログにたどりつきました。

このブログ、いろいろとすごいです。
言うことに説得力があります。
毎日エントリがあり、文章量もかなりのもので、それだけでも熱意と持続力に感服。
必然的に「読み応え」があり、ようやく「本編」を読み終えたところです。
文章も硬軟緩急織り交ぜて、といった感じで、読んでいておもしろく、懐の深さを感じます。
時に反発したくなる表現もありますが、
それも「妄信することは求めてないよ、自分で選びな」という
読む側の姿勢を問うているかのように感じられます。

というわけで、ひとまず対局を止め、
このブログで薦められている棋譜並べを始めました。
(ふらふらと学習法を変えるのは良くないのかもしれませんが)
今まで、棋譜並べは面倒なイメージでしたが、
このブログの方法(メソッド)でやってみると、
普通に並べるだけよりも作業量は多いはずなのに、むしろ楽しさを覚えます。

一定期間続けてみて、対局や他の学習も徐々に再開しようと思います。
今は半信半疑でやっていますが、
まあ元々低級の身、失うものは何もないので、
どういった形で成果が見えるのか、楽しみにして続けていきます。

マイナビブックスの大盤振る舞い

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ラインナップは本来手を合わせて感謝したくなるぐらいではありますが、
どうもあの事件以来、「監修 渡辺明」の本が並んでいるだけで
斜に構えてしまう自分がいます・・・
これもまたあの一派の資金源になるのでは、とか。

しかし「100円」のインパクトにそこのところはやや目をつぶって、
「監修 渡辺明」の本は最小限にして9冊購入しました。
今着手している本がある程度身についたら、始めることにします。


ちなみに24の連敗は8となりました・・・とほほ。

それが大事

24で6連敗しました。Rが一気に100近く低下。
直後は悔しさに唸りますが、一晩寝るといくぶん冷静にとらえることができます。
レーティングのシステム上1局ごとに連敗が止まる確率は上がる(はず)ですし、
そもそも落ち込むほど学習に時間をかけられていないのが現状なので、まあやむなし。

中盤に力を入れすぎて、何か序盤と終盤のアラが目立ってきた感じです。
トータルに、棋力を上げていくような学習の工夫が要りそう。
以下を並行して毎日少しずつ進める/復習することにしました。
・局面、戦形ごとの定跡思い出し/学習(※)
速効! 振り飛車の絶対手筋105
・寄せが見える本

寄せが見える本〈応用編〉

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・必修! 穴熊戦の絶対手筋105
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詰将棋


囲い崩しや次の一手も入れたいですが、
あまり欲張りすぎても破綻するのでまずは上記で。

(自分に)負けないこと投げ出さないこと逃げ出さないこと信じぬくこと。
思うように成果が出ないときこそ、それが一番大事と思います。
この曲は自分が高校生のときに・・・(以下年寄りの思い出話なので割愛)


※:以下を参考にします(ありがとうございます)。
自分の中では将棋好きブログの “王道” 志士さんの勉強法です。
http://blog.livedoor.jp/shishi016/archives/51663166.html